2012/05/20(Sun)
一時期ヘビロテで聞いていた、エヴァンゲリオンの劇場版(新じゃない方)「まごころを、君に」の、人類がLCLに還っていくシーンで使用されていた楽曲で、ARIANNEが歌う「Komm, susser Tod 甘き死よ来たれ」という歌なんですが


久々に思いがけず耳に入ってきて、また聞いているんですが、歌詞の内容とは裏腹に、凄く爽やかな歌声と凄く美しい旋律なのが印象的なんですが


個人的に、この曲が心にやさしく沁みいるのって、自分を含め、ちょっと弱ってるような気がしてたんですが、最近はそれほど弱ってもいないんですが、やはり久々に聞くと、すんごくイイです!






Komm, susser Tod 甘き死よ来たれ (英語/日本語詞つき)
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[ あらびき & チョリソー at 2012/05/20(Sun) 02:19コメント(0) ]
2012/05/19(Sat)
 ◆キャスト・スタッフ◆
 
  • キャスト:ヒュー・ジャックマン、エバンジェリン・リリー、ダコタ・ゴヨ、アンソニー・マッキー、ケビン・デュランド、ホープ・デイビス
  • 監督:ショーン・レビ
  • 製作:ドン・マーフィ、スーザン・モントフォード、ショーン・レビ
  • 製作総指揮:ジャック・ラプケ、ロバート・ゼメキス、スティーブ・スターキー、スティーブン・スピルバーグ、ジョシュ・マクラグレン、メアリー・マクラグレン
  • 原作:リチャード・マシスン
  • 原案:ダン・ギルロイ、ジェレミー・レビン
  • 脚本:ジョン・ゲイティンズ
  • 撮影:マウロ・フィオーレ
  • 美術:トム・マイヤー
  • 編集:ディーン・ジマーマン
  • 衣装:マーリーン・スチュワート
  • 音楽:ダニー・エルフマン
  •  
◆作品データ◆
 
  • 原題:Real Steel
  • 製作国:2011年アメリカ映画
  • 配給:ディズニー
  • 上映時間:127分
  • 映倫区分:G
 
◆ストーリー◆
 
  • ヒュー・ジャックマン主演、「ナイトミュージアム」のショーン・レビ監督で、ロボット格闘技を通じて父子が絆を取り戻していく姿を描く。2020年、リモコンで遠隔操作されたロボット同士が戦う“ロボット格闘技”が大流行。プロボクサーからロボット格闘技の世界に身を転じたチャーリーは、スクラップ寸前のロボットを闇試合に出場させて一攫千金を夢見ていた。そんなある日、離婚のため離れて暮らしていた11歳の息子マックスを預かることになり、慣れない父子の共同生活が始まるが、廃工場で旧式ロボット「ATOM」を発見したことから2人の運命が大きく変わっていく。共演に「ハート・ロッカー」のエバンジェリン・リリー、アンソニー・マッキー。




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(C)DreamWorks II Distribution Co. LLC 






「予想を遥かに超えた面白さでした!娯楽大作としてはケチのつけようがほぼない気がします!」(85点)



まぁ、なんていいますか、さすがハリウッドというか、さすがスピルバーグ&ロバート・ゼメキスさんって思わせてくれた作品で、まさに鉄板コンビ健在って感じでした!


それは、技術的なことやら、魅せ方やら、その他もろもろ全部ひっくるめた上で、面白い映画をつくるためには、こうすべきみたいな鉄則をすべて踏襲し、さらに面白い要素をすべて盛り込み


それでも、尚且つ必ず面白くなるという保障はないのが映画というものだと思いますが、そういったものを全て盛り込んで、ちゃんと面白くなっている映画で、これぞプロの仕事とでも言うんですかねぇ!


 
[ あらびき & チョリソー at 2012/05/19(Sat) 21:31コメント(0) ]
2012/05/18(Fri)
 ◆キャスト・スタッフ◆
 
  • キャスト:藤原竜也、伊勢谷友介、吉高由里子、生瀬勝久、香川照之、松尾スズキ、柿澤勇人、光石研、嶋田久作
  • 監督:佐藤東弥
  • 原作:福本伸行
  • 脚本:福本伸行、山崎淳也、大口幸子
  • 製作指揮:宮崎洋
  • 製作:菅沼直樹、堀義貴、市川南、弘中謙、平井文宏、阿佐美弘恭、吉川富夫、山口雅俊
  • エグゼクティブプロデューサー:奥田誠治、神蔵克
  • 企画プロデュース:藤村直人、山口雅俊
  • 撮影:藤石修
  • 照明:鈴木康介
  • 録音:横野一氏工
  • 美術:内田哲也
  • 装飾:山田好男
  • 編集:日下部元孝
  • VFXスーパーバイザー:西村了
  • 音楽:菅野祐悟
 
◆作品データ◆
 
  • 製作国:2011年日本映画
  • 配給:東宝
  • 上映時間:133分
  • 映倫区分:G
 
◆ストーリー◆
 
  • 福本伸行の人気コミックを藤原竜也主演で実写映画化した「カイジ 人生逆転ゲーム」(2009)のシリーズ第2作。原作でも人気のエピソード「欲望の沼」をベースに、映画オリジナルのゲームを加えて描く。多額の借金を帳消しにしたカイジだったが、またしても借金まみれになってしまい、当たれば10億円以上を稼げるモンスターパチンコ台「沼」に挑戦することに。裏カジノの支配人で最大のライバルでもある一条聖也が裏で操る「沼」を攻略するため、カイジは同じ負け組仲間を集めてゲームに挑むが……。




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(C)福本伸行・講談社/2011「カイジ2」製作委員会





原作を読んでいるので、ネタはわかっていつつも、けっこう楽しめました!」(70点)



ん~、これは尺の都合上仕方ないのかなぁ!?地下チンチロ編がものの見事にダイジェスト版化され、一応要点と結果とカイジを地上へ送り出す機能を果たしてあっさりと終了!?


まぁ、メインはモンスター級パチンコ一発台「沼」ということで、一部原作には無いエピソードとゲームを交えながらの攻略と言うわけですが、原作に無いゲームである「姫と奴隷」。このゲームは原作者の福本伸行先生の考案ということなんですが、これは原作者考案ということで、なかなかハラハラさせてもらいました!
 

[ あらびき & チョリソー at 2012/05/18(Fri) 23:04コメント(0) ]
2012/05/15(Tue)
 ◆キャスト・スタッフ◆
 
キャスト:アンバー・ハード、メイミー・ガマー、ダニエル・パナベイカー、ローラ=リー、リンジー・フォンセカ、ミカ・ブーレム、ジャレッド・ハリス
監督:ジョン・カーペンター
製作:ダグ・マンコフ、ピーター・ブロック、マイク・マーカス、アンドリュー・スポールディング
製作総指揮:デビッド・ロジャース、アダム・ベタリッジ、リッチ・コーワン
脚本:マイケル・ラスムッセン、ショーン・ラスムッセン
撮影:ヤーロン・オーバック
美術:ポール・ピーターズ
編集:パトリック・マクマホン
音楽:マーク・キリアン
 
◆作品データ◆
 
原題:The Ward
製作国:2011年アメリカ映画
配給:ショウゲート
上映時間:89分
映倫区分:R15+
 
◆ストーリー◆
 
鬼才ジョン・カーペンターが「ゴースト・オブ・マーズ」(2001)以来、約10年ぶりに長編劇場映画のメガホンをとったサイコホラー。20歳の少女クリステンは、身に覚えのない放火の罪で精神病院に収容されてしまう。病棟には精神状態に問題を抱えた同年代の少女ばかりが隔離されており、クリステンは彼女らとは違うと自負していたが、担当医との面接で自分の名前以外の一切の記憶を失っていることに気づく。さらにその夜、廊下を歩く奇妙な女性を目撃したことから事態はさらに混迷していき……。






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(C)2010, Chamberlain Films, LLC. All rights reserved.






「ジョン・カーペンターということで期待しすぎたのもあるんですが、やりようによっては傑作になった要素たっぷりなので勿体無いなぁと」(60点)



まぁ、10年ぶりということもあるんでしょうけど、ホラー映画としての出来自体は、それなりで悪くはなかったです!まぁよくある感じの定番ホラーって感じです!ただ、これを言っちゃうと若干ネタバレなんですけど、まぁ精神病院が舞台ということで、ある程度は察しがつくであろうということで、ちょっとだけ触れますが

 
[ あらびき & チョリソー at 2012/05/15(Tue) 01:46コメント(0) ]
2012/05/13(Sun)
 ◆キャスト・スタッフ◆
 
  • キャスト:石原さとみ、瀬戸康史、高橋努、染谷将太、高良光莉、山本裕典、田山涼成
  • 監督:英勉
  • 原作:鈴木光司
  • 脚本:藤岡美暢、英勉
  • 撮影:藤木信成
  • 照明:和田誠二
  • 美術:原田恭明
  • 音楽:川井憲次
  • 主題歌:シド
 
◆作品データ◆
 
  • 製作国:2012年日本映画
  • 配給:角川映画
  • 上映方式:2D/3D
 
◆ストーリー◆
 
  • Jホラーブームの火付け役となりハリウッドリメイクもされた「リング」(1998)の名物キャラクター・貞子がもたらす新たな恐怖を3Dで描く。教師の茜が勤務する女子高で、インターネットで配信された自殺の生中継映像が噂になる。その映像を見た各地の人々が同時期に死を遂げ、茜の教え子の典子もまた不可解な死を遂げてしまい……。「リング」原作者の鈴木光司がオリジナルストーリーを考案。石原さとみがホラー映画初主演を務め、茜の恋人役で瀬戸康史が共演。監督は「ハンサム★スーツ」「高校デビュー」の英勉。





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(C)2012「貞子3D」製作委員会






「たしかに飛び出してたし、こちらに迫ってきて、おぉ!って場面もありましたが、終盤はやりすぎで、もはや貞子じゃないし、石原さとみ強すぎ!でも思ったよりはマシだったかな!?」(50点)


なんだかんだ見に行っちゃいました!先に言っておきますが、これが3Dでなかったら、多分35点くらいだと思います!たしかに、結構ハードル下げての鑑賞だったので、思ったよりはマシだったかなってのはありますが、はっきりいいまして、「リング」の足元にも及ばない出来です!


ていうか、せっかく3Dだからっていうんで、その特性を引き出すことに、注力を注ぎすぎたせいで、「リング」のような独特な不気味さとか、ジワジワくる怖さとか、後を引く怖さっていうのは、皆無でした!
 
[ あらびき & チョリソー at 2012/05/13(Sun) 23:55コメント(0) ]
2012/05/12(Sat)
 ◆キャスト・スタッフ◆
 
  • キャスト:カラ・エレハルデ、カンデラ・フェルナンデス、バルバラ・ゴエナガ
  • 監督:ナチョ・ビガロンゴ

 
◆作品データ◆
 
  • 原題:Los Cronocrimenes
  • 製作国:2008年スペイン映画
  • 上映時間:88分
 
◆ストーリー◆
 
  • 第5回スペイン・ラテンアメリカ映画祭上映作品。予期せぬアクシデントから1時間前の過去に迷い込み、自分自身と出会ってしまうエクトル。森の中、裸の少女。ピンク色の包帯で顔を覆う謎の人物、怪しげな施設。タイムトラベラーが驚愕の結末へと向かう綿密なストーリーで練られたサスペンス。デビッド・クローネンバーグ監督のハリウッド版リメイクが決定している。





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 「低予算でも秀逸なタイムスリップもののSFサスペンスがつくれることを証明したような作品」(90点)



最近は映画以外のネタが多かったですが、久々の映画のレビューです!しかも、今回のは超オススメな作品です! 


はっきりいって、どうせB級なんだろうなということで、あまり期待せずに見たのですが、出だしこそ眠気を抑えつつ見ていたのですが、双眼鏡で何気なくあたりを見回しているときに、「ん!何かいるぞ!」ってあたりからは、もうグイグイ引き込まれて最後まで楽しめました!


まぁはっきりいって、特殊効果やら、VFXやらは、全くといっていいぐらい使っていないので、見た目こそ地味ですが、綿密に練られた脚本に基づく展開に完全にノックアウトされました!

 
[ あらびき & チョリソー at 2012/05/12(Sat) 14:45コメント(0) ]
2012/05/11(Fri)
なんていうか、凄く自由で衝動的で、はっきりいって上手いとかそういうんじゃなくて、なんていったらいいのか、新しくもあり懐かしくもある感じなんですが、このバンド、なんとベースレス、つまりベースがいないんですよねぇ!


しかも、演奏はとっかえひっかえ状態らしいです!なんという自由さ!まぁ、キャッチコピーにもあるとおり、演奏力なんて言い訳程度っていうことで、同じフレーズの繰り返しが多いんですが





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それでも、こんなにも人を惹きつける音楽が奏でられるもんなんですねぇ!全体的に奥行き感のあるサウンドで、思わずメジャー1stアルバムをまずレンタルして、それからインディーズ盤のアルバムが2枚出ていて、レンタルになかったので、ネットで購入したんですが


本当、クセになりますね、これは!本当買ってまで聞きたいと思ったのは久々です!最近の音楽業界は販売不振ということですが、こういう本当に聞きたくなるような音楽には、ちゃんとお金を払って買うんですよねぇ!



[ あらびき & チョリソー at 2012/05/11(Fri) 01:14コメント(0) ]
2012/05/10(Thu)
 といっても、ライブに行ってきたわけではありません!


またもや、ももクロのライブDVDを買ってしまいまして、1stライブDVDになる、ももクリin日本青年館~脱皮~と、5人になって初めてのライブの、極楽門からこんにちはというのも買いまして、あとは女祭りと男祭りが残ってるぐらいですが、そのほかにも試練の七番勝負とか、ももドラとかもあるけど


正直見たいことは観たいんですが、BOX仕様で(バラでも買えますが)ね、値段が・・・少々張っちゃうもんで、さすがに躊躇しちゃいますねぇ!それにライブじゃなくて、バラエティとドラマですからねぇ!




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[ あらびき & チョリソー at 2012/05/10(Thu) 02:41コメント(1) ]
2012/05/09(Wed)
といっても、別にめざましテレビ自体についてではないのですが、なんか観てたら「貞子3D」の宣伝で、試写会のあいさつにも貞子が出てきたり、東京のどこか(多分渋谷)わからないけど、どこかで大量の貞子のオブジェが交差点を行きかってたり


トラックに貞子の巨大なオブジェをのせて走ってたり、これでもかというくらいに見せ付けられると、かなり怖さ半減で、逆に笑えてきちゃうくらいなんで、あそこまで貞子を全面に押し出すのは、逆効果な気がしてならないんですよねぇ!




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これ!これ!でも間近で観たら怖いかもというよりビックリしそう!?




実際、映画のテレビで入るCMも、画面から貞子が飛び出てくるけど、1人や2人じゃなく、パッと見6~7人くらいいて、完全にやりすぎな感じで、まぁ3Dで観れば怖いのかもしれないですが、というか実際観てみないと、まぁわからないですが



[ あらびき & チョリソー at 2012/05/09(Wed) 00:24コメント(0) ]
2012/05/08(Tue)
 このアーティストさんも、モテキがキッカケで聞くようになったのですが、アルバムはレンタルで全部借りて、PCにもi Podにも入っていて毎日のように聞いてるんですが、モテキをキッカケに嵌ったアーティストの中では群を抜いて良いです!


ボーカルはかなり奥田民生っぽい感じの若干脱力系が入ってる感じなので、ユニコーン好きなら嵌れると思います!この両国国技館のライブは志村正彦(Vo&G)さんが死去する数年前のライブのDVDで、このDVDの様子からは、とてもこれのちょっと後に死ぬようには見えないんですけどねぇ!




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死因は突然死?自殺?不慮の事故死?色々囁かれていますが、詳細は不明らしいです!なんか自殺の線が濃いのかなぁって気がしますけど、とにかく惜しい人を失くしたって思う次第ですが


なんでも、音楽に対して、真摯過ぎるというか、かなり自分を追い込むというか、ストイックらしかったという話も聞きますんで、自分を追い込み過ぎたのかなぁって思ったりもしますが



[ あらびき & チョリソー at 2012/05/08(Tue) 01:48コメント(0) ]
2012/05/03(Thu)
 なんか最近は、ももクロの応援ブログみたいになってきちゃってますが、ご了承を!


もう、ももクロの魅力うんぬんというのはTVでも、特集やってたりするんで、今更いいかなって感じなんですが、このDVDは半端ないくらいに号泣しちゃいましたよ、本当!




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しかも、もう5、6回観てるんですけど、未だに号泣してしまいます!そして、このDVD観た後に、もう一度、「ももクリ2011さいたまスーパーアリーナ」のDVDを観ると、前より断然泣けるではないですか!?


やっぱり、この脱退セレモニーを観る前と後とでは、他の作品を見るときのポテンシャルも変わるというのもあるんですが、最近はYouTubeで路上ライブとか、ヤマダ電機でのライブとか、ヤマダ電機での研修の動画とか、色々見てるせいもあって、より深く感情移入するようになってるというのはあるのですが



[ あらびき & チョリソー at 2012/05/03(Thu) 14:12コメント(0) ]
2012/05/03(Thu)
 ◆キャスト・スタッフ◆
 
  • キャスト:吉高由里子、加瀬亮、浜野謙太、杏、石橋杏奈、青木崇高、吉村卓也、吉岡睦雄、宇野祥平、白川和子、榎木孝明
  • 監督:前田弘二
  • 脚本:高田亮、前田弘二
  • 撮影:伊藤寛
  • 美術:谷内邦恵
  • 編集:佐藤崇
  • 音楽:きだしゅんすけ
 
◆作品データ◆
 
  • 製作国:2011年日本映画
  • 配給:ビターズ・エンド、ショウゲート
  • 上映時間:107分
  • 映倫区分:G
 
◆ストーリー◆
 
  • 「蛇にピアス」以来3年ぶりの主演を務める吉高由里子が、恋に奔放な女性を演じるラブコメディ。新鋭・前田弘二監督がメガホンをとり、共演に加瀬亮、青木崇高ら人気俳優がそろう。24歳のOLチエは、時間を有効活用しようと5人の男性に“5マタ”をかけていた。しかし、親友(杏)の結婚に触発され、5人の恋人の査定を開始すると、本当に自分を愛してくれている人が誰なのかわからなくなっていく。




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(C)2011「婚前特急」フィルム・パートナーズ






 「内容的には他愛もないといえば他愛もないですが、吉高由里子とハマケンの掛け合いが絶妙で、面白可笑しく、美女と野獣という設定が更に◎って感じです!」(70点)




美人で高慢ちきで基本的に人を見下していて、まるでバブル期の女性のような、5股女・チエを吉高由里子が演じているんですが、普通なら物凄く鼻持ちならなくて、腹立たしさを感じる設定なんでしょうけど、この女優さんが演じると、全然腹立たしさは感じないですね!


そんな不思議な魅力を持ってる女優さんだと思います!なんなんでしょうか?こんな役でも爽やかさを感じるし、逆に騙されてもいいぐらいに思っちゃったぐらいで、見た目とは裏腹に男っぽく、さばさばとしている印象のせいもあるのかもしれませんが!
[ あらびき & チョリソー at 2012/05/03(Thu) 12:30コメント(0) ]
2012/04/16(Mon)
最近めっきり嵌ってしまった、ももクロZ!もう、すでに、ももクロ病に感染してしまったようです!!もう聞いていないときでも、頭の中で延々流れている始末!そして、ついに今週発売された「「ももいろクリスマス2011 さいたまスーパーアリーナ大会」LIVE DVD」を買って、すでに2回見たのですが、もう想像を超えてました!


アイドルのライブDVDで、よもやこんなにも感動、そして心があらわれるとは思いもしませんでした!





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なんていうんですかねぇ!きらきら感がハンパ無いのと、常に全力な彼女らの、ひたむきなステージングとか、言動とかもそうですが、もう本当にピュアで、心から応援したくなるし、自分が失くしてしまった(忘れてしまった)ものが詰まってるんですよねぇ!


あと、演出も凄かったです!まるで格闘技の中継のように実況席があって、そこにマネージャーと、実況席に南海キャンディーズの山ちゃんと、バナナマンの2人と、実況アナウンサーがいて、メンバーが出てくるまでの間とか着替え中とか、色々と実況するんですが、メンバーが歌って、踊ってる最中に、喋ってる様子がBDだと副音声で聞けるらしいんですよねぇ!




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なんで、DVDの方にも入れてくれないのぉって感じです!すんごい意地悪!ライブが最高なだけに、そういう売り方をするレコード会社なのか、レーベルの方なのか、事務所の方針なのかわかりませんが、その周りの大人たちに憤りを感じますねぇ!


ももクロメンバーには、そういうようなことに、これからも毒されないで、ずっと今のまま気取らず、素直に、常に全力でひたむきな、ももクロで居続けて欲しいですね!
[ あらびき & チョリソー at 2012/04/16(Mon) 02:58コメント(0) ]
2012/04/15(Sun)
 ◆キャスト・スタッフ◆
 
  • キャスト:前田敦子、瀬戸康史、峯岸みなみ、池松壮亮、川口春奈、西田尚美、青木さやか、石塚英彦、大泉洋
  • 監督:田中誠
  • 総合プロデュース:秋元康
  • エグゼクティブプロデューサー:濱名一哉、吉田正樹
  • プロデューサー:大原真人、渡邉義行
  • 原作:岩崎夏海
  • 脚本:岩崎夏海、田中誠
  • 撮影:中山光一
  • 美術:小泉博康
  • 編集:大永昌弘
  • 音楽:服部隆之
 
◆作品データ◆
 
  • 製作国:2011年日本映画
  • 配給:東宝
  • 上映時間:125分
  • 映倫区分:G
 
◆ストーリー◆
 
  • 2009年12月に発売され、発行部数236万部を超えるベストセラーとなった岩崎夏海の同名小説を、人気アイドルグループ「AKB48」前田敦子の初主演で映画化。公立高校の弱小野球部でマネージャーを務める川島みなみが、勘違いして購入した経営学者ピーター・ドラッカーの著書「マネジメント」を参考に野球部を改革し、甲子園出場という夢を実現するために奔走する姿を描く。監督は「うた魂♪」の田中誠。共演に瀬戸康史、峯岸みなみ(AKB48)、池松壮亮、川口春奈、大泉洋ら。




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(C)2011「もしドラ」製作委員会





 「かなりハードルを下げての観賞でしたが、それを遥に下回ったと、言わざるを得ない、まさにAKB48ファン向けな映画!」(40点)




この作品のアニメ版は、結構面白かったんですが、それがAKB48の前田敦子主演で実写化ということで、多少嫌な予感がしつつも、公開前は多少の期待はしていたんですが、その後の周りの反応やレビューを見るにつけ、これは相当ハードルを下げて観ないと厳しいなぁということで


かなりハードルを下げての観賞(正直見るかどうか悩みました)でしたが、前田敦子のつたない演技を差し引いても、ちょっとこれは映画と呼んでよいのかと思ってしまうほどでした!
 

[ あらびき & チョリソー at 2012/04/15(Sun) 13:52コメント(0) ]
2012/04/12(Thu)
 映画モテキの影響で、ももいろクローバーの「走れ!」に、嵌りつつある記事を書いたんですが、それから他の曲もYouTubeで見だして、他にも、良曲が沢山あって、というか、それよりなにより、このハンパじゃない、はっちゃけぶりに、まずやられてしまいまして



ももいろクローバー 「走れ!」(メジャーデビューシングル・行くぜっ!怪盗少女のc/w)
携帯の方はこちらから



 
まだ、6人の頃ですね!同じ6人でもインディーズの頃は結構メンバーが違ってたみたいですが! 



 
とくに変顔のスペシャリストの高城れにちゃんの、芸人顔負けの変顔は、本当に想像を超える変顔で、アイドルなのに全く気取ることが無いし、ライブでは常にモーレツで、全力なので、観ていて本当元気を貰える数少ないアイドルかなと思います!




ももいろクローバー 「行くぜっ!怪盗少女」(メジャーデビューシングル)
携帯の方はこちらから


 
 
途中レッドの娘(百田夏菜子)の、超えび反りジャンプが凄いです!歌唱力は俄然、グリーンの娘(有安杏果(ももか))ですねぇ!でも、個人的には、ソロの時の夏菜子(でこちゃん)の声が結構好きなんですよねぇ!あとは、狙い撃ちって部分の早見あかり(あかりん)も好きです(ただもういませんが)


 
 
ただちょっと残念なのが、早見あかりちゃんが脱退して、6人から5人になって、グループ名も、ももいろクローバーZに変わってしまったんですが
 
 
グループの中では低音担当で、結構イイ味出してたんですけどねぇ!ももくろの歌は、聴いてもらえばわかると思うんですが、結構難易度高い歌が多くて、これをあのハードな踊りを踊りながら歌ってるっていうのが、本当素直に凄いと思います!
 
 
 
[ あらびき & チョリソー at 2012/04/12(Thu) 01:09コメント(0) ]
2012/04/10(Tue)
 ◆キャスト・スタッフ◆
 
キャスト:戸田恵梨香、加瀬亮、伊藤淳史、栗山千明、三浦貴大、でんでん、浅野ゆう子、福田沙紀、神木隆之介、椎名桔平、竜雷太
監督:堤幸彦
エグゼクティブプロデューサー:濱名一哉
プロデューサー:植田博樹、今井夏木
脚本:西荻弓絵
撮影:斑目重友
照明:川里一幸
録音:臼井久雄
美術プロデュース:小林民雄、山下杉太郎
美術デザイン:大木壮史
装飾:大村充
VFX:野崎宏二
編集:大野昌寛
音楽:渋谷慶一郎、ガブリエル・ロベルト
 
◆作品データ◆
 
製作国:2012年日本映画
配給:東宝
上映時間:119分
映倫区分:G
 
◆ストーリー◆
 
戸田恵梨香と加瀬亮のダブル主演で、未解決事件の捜査のため公安部に設立された「未詳事件特別対策係」=通称「未詳(ミショウ)」の捜査員が、特殊能力(SPEC)を持った犯人と対決する姿を描いた人気ドラマ「SPEC 警視庁公安部公安五課未詳事件特別対策係事件簿」の劇場版。未詳の特別捜査官・当麻紗綾と瀬文焚流のもとにある日、謎めいたミイラ死体殺人事件の報せがもたらされる。その事件はやがて国家を揺るがす事態へと発展していき……。監督はドラマ版の演出も手がけた堤幸彦。





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(C)2012「SPEC 天」製作委員会





 「相変わらず悪ノリし放題で、完全にファン向けなので、ご注意を!ていうか、かなり未解決で次作「」に乞うご期待ってことか!」(75点)




「SPEC 天」早速観てきました!ケイゾクが好きだった自分としては、その世界観を継承していて、さらにパワーアップしているSPECは連ドラも、勿論毎週見ていて、きっと映画やるだろうなぁと思っていたら、案の定劇場版の情報が!と、その前にスペシャルとして、「SPEC 翔」が劇場版公開の前の週で放送することに!


そのスペシャルの「翔」で、最終回の謎が明らかになるのですが、また新たな謎を残して、劇場版「天」へと繋がるわけですが、結論から言ってしまうと、もう察しがついている人も多いかと思いますが、この「天」では完結していません!

 
[ あらびき & チョリソー at 2012/04/10(Tue) 01:16コメント(0) ]
2012/04/01(Sun)
 ◆キャスト・スタッフ◆
 
  • キャスト:コディ・スミット=マクフィー、クロエ・モレッツ、イライアス・コティーズ、リチャード・ジェンキンス、カーラ・ブオノ
  • 監督:マット・リーブス
  • 脚本:マット・リーブス
  • 原作:ヨン・アイビデ・リンドクビスト
  • 製作:サイモン・オークス、アレックス・ブルナー、ガイ・イースト、トビン・アームブラスト、ドナ・ジグリオッティ、ジョン・ノードリング、カール・モリンダー
  • 製作総指揮:ナイジェル・シンクレア、ジョン・プタク、フィリップ・エルウェイ、フレドリク・マルンベリ
  • 撮影:グレッグ・フレイザー
  • 美術:フォード・ホイーラー
  • 編集:スタン・サルファス
  • 衣装:メリッサ・ブルーニング
  • 音楽:マイケル・ジアッキノ
 
◆作品データ◆
 
  • 原題:Let Me In
  • 製作国:2010年アメリカ映画
  • 配給:アスミック・エース
  • 上映時間:116分
  • 映倫区分:R15+
 
◆ストーリー◆
 
  • スウェーデン製の傑作ホラー「ぼくのエリ 200歳の少女」を、「クローバーフィールド HAKAISHA」のマット・リーブス監督がリメイク。学校でいじめられている孤独な少年オーウェンは、近所に越してきたばかりの少女アビーと出会う。お互いに孤独な2人はやがて心を通わすようになるが、アビーにはある秘密があった。出演は「キック・アス」のクロエ・モレッツ、「ザ・ロード」のコディ・スミット=マクフィー、リチャード・ジェンキンス。





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(C)2010 Fish Head Productions, LLC All Rights Reserved. 







「ほぼ完コピながら、豹変の仕方は、さすがハリウッド!というか予想してなかっただけに、結構驚きました!」(80点)



実は、この映画、スウェーデン映画 「ぼくのエリ 200歳の少女」のリメイクだと知らずに観たのですが、ていうか、こちらのリメイク版を先に見て、その後に「ボクのエリ 200歳の少女」を観たのですが、結果的に正解だったかなぁと思います!


オリジナルの方は名作なんですが、副題でやや内容がネタバレぎみなのに対して、リメイク版の方はタイトルから想像する内容とは違っていて、結果新鮮な衝撃を得ることが出来たので
 
[ あらびき & チョリソー at 2012/04/01(Sun) 22:39コメント(0) ]
2012/03/31(Sat)
◆キャスト・スタッフ◆
 
  • キャスト:峯田和伸、黒川芽以、YOU、リリー・フランキー、でんでん、尾上寛之、渋川清彦、米村亮太朗、大谷英子、遠藤雄弥、岩松了、松田龍平、小林薫
  • 監督・脚本:三浦大輔
  • プロデューサー:政岡保宏、澤岳司、遠藤日登思
  • 原作:花沢健吾
  • 撮影:木村信也
  • 美術:古谷良和
  • 編集:小堀由起子
  • 音楽:桜井芳樹
 
◆作品データ◆
 
  • 製作国:2009年日本映画
  • 配給:ファントム・フィルム
  • 上映時間:114分
  • 映倫区分:R15+
 
◆ストーリー◆
 
  • 花沢健吾の人気コミックを、舞台演出家の三浦大輔が映画化した青春映画。主演はロックバンド「銀杏BOYZ」のボーカル・峯田和伸、共演には松田龍平、YOU、リリー・フランキー、小林薫ら個性派が揃う。玩具メーカーに勤めるサラリーマン・田西は、実家暮らしで彼女いない歴29年の冴えない男。同僚のちはるに密かな恋心を抱いているものの、積極的になれず全く相手にされていない。仕事先で出会ったエリート営業マンの青山の手ほどきで、ちはるとの距離を縮めようとする田西だが……。




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(C)2009花沢健吾/「ボーイズ・オン・ザ・ラン」製作委員会 







 「不器用でダサいんだけど、物凄く熱くて、愛すべきダメっぷりが逆に格好イイです!」(85点)



原作は未読なのが逆に講を奏したのか、物凄く嵌れたし、楽しめました!峯田和伸演じるガチャガチャの零細メーカーに勤める営業マンの田西。


彼女居ない歴29年、つまり=年齢の田西なのだが、同僚のちはる(黒川芽衣)に密かに想いを寄せるものの、女性と付き合ったことがない田西、当然積極的になれるはずもなく、「田西さんって、いい人だよねぇ~」のポジションに甘んじたまま進展なし!
 
[ あらびき & チョリソー at 2012/03/31(Sat) 20:46コメント(0) ]
2012/03/28(Wed)
映画だけじゃ満足出来ずに、ドラマの方も1日半で一気に観てしまいました!といっても、以前に4話の途中まで観てたので4話の続きからなんですが、いや、もう本当に滅茶苦茶面白いですこの作品は!




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本当新感覚ハイパーラブコメって感じで、音楽の選曲もイイ感じだし、早速ツタヤに行って、「モテキ的音楽のススメ ~中柴いつか・小宮山夏樹盤~」と「モテキ的音楽のススメ ~土井亜紀・林田尚子盤~」と「モテキ的音楽のススメ Covers for MTK Lovers盤」と「モテキ的音楽のススメ MTK PARTY MIX盤」と、先に借りてiPodに入れていた映画盤のサントラ以外全部借りてきて、今聞きながら打ってるんですけど


もうしばらくは、これら「モテキ」関連の音楽漬けになりそうです!そして、その中で 「モテキ的音楽のススメ Covers for MTK Lovers盤」 というカバーver.のがあるのですが、これがなかなかどうして、とくに小泉今日子の「空洞です」とか、カジヒデキの「格好悪いふられ方」とか、すんごくイイです!




【試聴】HIROSHI Ⅱ HIROSHI feat. 小泉今日子 「空洞です」
携帯の方はこちらから




昔の元気いっぱいの感じもイイんですけが 、今の軽やかで、やわらかくて、落ち着いた感じのKYON2も凄くイイです!



カジヒデキ 「 格好悪いふられ方 」
携帯の方はこちらから




オリジナルも好きなんですが、カジヒデキの爽やかverも新鮮で、すんごくイイ感じです!



N'夙川ボーイズ - 物語はちと?不安定
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この曲は、歌い方もイイのですが、奥行き感のあるエフェクトがすんごい好きで、一発で気に入りました!





もう単なるカバーじゃなくて、結構アレンジしてあって、懐かしいのに新鮮みたいなのがあって、これぞカバーの醍醐味ですよねぇ!ただ「目を閉じておいでよ」は、個人的にバービーボーイズは、もうめちゃくちゃ聞き倒したので、ちょっと他の人のを聞くと違和感が・・・・・でも、これはこれでイイんですけどね!


[ あらびき & チョリソー at 2012/03/28(Wed) 00:06コメント(0) ]
2012/03/25(Sun)
◆キャスト・スタッフ◆
 
  • キャスト:森山未來、長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子、新井浩文、金子ノブアキ、リリー・フランキー、ピエール瀧、新井浩文、野波麻帆、満島ひかり、松本莉緒、菊地凛子
  • 監督:大根仁
  • 原作:久保ミツロウ
  • 脚本:大根仁
  • 製作:井澤昌平、市川南
  • エグゼクティブプロデューサー:山内章弘、塚田泰浩、中尾哲郎
  • 企画:川村元気
  • プロデュース:川村元気
  • プロデューサー:鈴木一巳、岡部紳二、露木友規枝、市山竜次
  • 撮影:宮本亘
  • 照明:冨川英伸
  • 録音:下元徹
  • 美術:佐々木尚
  • 音楽:岩崎太整
  • 編集:石田雄介

◆作品データ◆
 
  • 製作国:2011年日本映画
  • 配給:東宝
  • 上映時間:118分
  • 映倫区分:G

 ◆ストーリー◆
 
  • 三十路前のモテない男・藤本幸世が、ある日突然、モテはじめたことから起こる騒動を描き、2010年にはTVドラマ化もされた人気コミックを実写映画化。主演はドラマ版に続き森山未來。ドラマ版から1年後を舞台に、原作者・久保ミツロウによるオリジナルストーリーが展開される。派遣社員を卒業し、ニュースサイトのライターとして正社員になった幸世に、ある日突然「第2のモテキ」が到来。新たに目の前に現れた女性たちと過去の女性たちとの間で揺れ動く幸世は……。幸世を取り巻く新たなヒロインたちを演じるのは長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子。監督はドラマ版の演出も手がけた大根仁。





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(C)2011映画「モテキ」製作委員会 






「サブカル草食系男子の恋愛コメディを新旧珠玉のJ-POP達で彩る極上エンターテイメント」(85点)




ドラマの方は、ネット動画で2~3話見た程度だったので、見ようかどうか、ちょっと迷ったのですが、映画を観る前に、映画モテキのサントラ盤を聴いていて、選曲も凄く良かったし、ドラマの方も全部観てはいないものの凄く面白くて、本来ならドラマ全部観てからの方が良いのですが


もう辛抱たまらず、見てしまったという訳なんですが、ドラマ版を一切観ていなかったとしても、充分に楽しめたと思います!なのでドラマを観てなかったので迷ってるという人は、是非観てもらいたいです!

[ あらびき & チョリソー at 2012/03/25(Sun) 00:24コメント(0) ]
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