2012/01/27(Fri)
◆キャスト・スタッフ◆
- キャスト:二宮和也、松山ケンイチ、吉高由里子、本郷奏多、夏菜、阪田マサノブ、緑友利恵、越村友一、玄覺悠子、若葉竜也、奥瀬繁、平野靖幸、大石将史、神威杏次、橋本まつり、戸田菜穂、伊藤歩、田口トモロヲ、山田孝之
- 監督:佐藤信介
- プロデューサー:佐藤貴博
- 原作:奥浩哉
- 脚本:渡辺雄介
- 撮影:河津太郎
- 美術:原田泰明
- 編集:今井剛
- 音楽:川井憲次
◆作品データ◆
- 製作国:2011年日本映画
- 配給:東宝
- 上映時間:141分
- 映倫区分:PG12
◆ストーリー◆
- 奥浩哉の人気コミックを、二宮和也、松山ケンイチ主演で実写映画化した2部作の完結編。黒いナゾの球体「GANTZ(ガンツ)」に召還され、異形の敵“星人”を倒すことを強いられる玄野と加藤の戦いは続いていた。戦い続け、生き抜く決意をした玄野と、暴力に支配された世界を嫌悪し、戦いを否定する加藤は対立するが、勝ち続けなければ脱出できないという理不尽な世界に対し、2人はある決断を下す。
(C)奥浩哉/集英社 (C)2011「GANTZ」FILM PARTNERS
「ツッコミ要素満載ながらも、次々に起こる予測不能な意外な展開と、見応え抜群なアクションシーンはかなりのレベルかと」(70点)
この作品は、かなり賛否両論あるでしょうねぇ!個人的には結構楽しめましたし、こういう終わりもアリだと思いましたが、きっと「PERFECT ANSWER」というのは、玄野が最後に選択した答えの事を指しているのでしょう!
[ あらびき & チョリソー at 2012/01/27(Fri) 21:14│コメント(0) ]
2012/01/20(Fri)
今日は映画ではなく、音楽ネタなんですが、まぁもう結構知ってる人も多いのではと思うのですが、「ねごと」というグループなんですが、なんかauのLISMOのCMで流れてたらしいんですが
最近TV見てないので、そのCMは観たことないんですが、自分は知り合いからの口コミで知りました!チャット好きなら聴いたほうがイイよって言われて!
ということで、チャットモンチーと比べられたりしてるみたいですが、タイプ的に全然違うタイプだと思うんですよねぇ!
まぁ確かにアルバムの中には、チャットモンチーっぽいのもあるにはありますが、椎名林檎っぽいのもあるし、魅力はやっぱ歌声と独特の浮遊感と、ドラムがとにかく格好良いです!
このグループの良さの、半分はドラムにあるんではないかと思うくらいです!
そして、ライブ映像を見てもらえば分かると思いますが、このバンド、弾いてる感じがしないんです!なんていうか鳴らしてるっていうんですかねぇ!超自然体で余分な力が入ってない!それなのにノリが良くてセンスも良くて、しかも上手い!
それに、このグルーブ感!今のところミニアルバム1枚とフルアルバムが1枚リリースされています!
まぁ、百聞は一見にしかずということで、動画をのっけておきま~す!自分はもう、やみつき状態です!本当Perfumeより聴いてるかも!?
ていうか、早くライブDVDを出して欲しいですねぇ!
ねごと / カロン、ループ - オンタマカーニバル2011
携帯の方はこちらから
最近TV見てないので、そのCMは観たことないんですが、自分は知り合いからの口コミで知りました!チャット好きなら聴いたほうがイイよって言われて!
ということで、チャットモンチーと比べられたりしてるみたいですが、タイプ的に全然違うタイプだと思うんですよねぇ!
まぁ確かにアルバムの中には、チャットモンチーっぽいのもあるにはありますが、椎名林檎っぽいのもあるし、魅力はやっぱ歌声と独特の浮遊感と、ドラムがとにかく格好良いです!
このグループの良さの、半分はドラムにあるんではないかと思うくらいです!
そして、ライブ映像を見てもらえば分かると思いますが、このバンド、弾いてる感じがしないんです!なんていうか鳴らしてるっていうんですかねぇ!超自然体で余分な力が入ってない!それなのにノリが良くてセンスも良くて、しかも上手い!
それに、このグルーブ感!今のところミニアルバム1枚とフルアルバムが1枚リリースされています!
まぁ、百聞は一見にしかずということで、動画をのっけておきま~す!自分はもう、やみつき状態です!本当Perfumeより聴いてるかも!?
ていうか、早くライブDVDを出して欲しいですねぇ!
ねごと / カロン、ループ - オンタマカーニバル2011
携帯の方はこちらから
[ あらびき & チョリソー at 2012/01/20(Fri) 02:17│コメント(0) ]
2012/01/19(Thu)
◆キャスト・スタッフ◆
- キャスト:二宮和也、松山ケンイチ、吉高由里子、本郷奏多、夏菜、綾野剛、水沢奈子、千阪健介、白石隼也、伊藤歩、田口トモロヲ、山田孝之、戸田菜穂、浅野和之
- 監督:佐藤信介
- プロデューサー:佐藤貴博
- 原作:奥浩哉
- 脚本:渡辺雄介
- 撮影:河津太郎
- 美術:原田泰明
- 編集:今井剛
◆作品データ◆
- 製作国:2011年日本映画
- 配給:東宝
- 上映時間:130分
- 映倫区分:PG12
◆ストーリー◆
- 累計1200万部を販売した奥浩哉の人気SFコミックを、アイドルグループ「嵐」の二宮和也と松山ケンイチ主演で実写映画化した2部作の前編。共演に吉高由里子、本郷奏多、山田孝之ら人気若手俳優がそろい、「ホッタラケの島」の佐藤信介監督がメガホンをとる。駅のホームで偶然再会した幼なじみの玄野(二宮)と加藤(松山)は、線路に落ちた酔っ払いを助けようとして電車にひかれてしまう。見知らぬマンションの一室で目覚めた2人は、“GANTZ(ガンツ)”と呼ばれるナゾの黒い球体により、異形の“星人”と呼ばれる存在との死闘を強いられていく。
「原作はほぼ未読の状態が功を奏し、久々に日本のSF娯楽大作を、素直に楽しめました!」(80点)
漫画の実写化という事で、原作を読んでいるかどうか、原作のある映画化に何を求めるかで、評価は大きく分かれることと思います!
かくいう私は、この作品の原作は、序盤だけは読んでいるんですが、途中で読むのを止めたので、まぁ読んでないのと同じようなものなんですが、まぁ、原作のある作品はえてして、原作を未読の状態で見た方がいいのが、定石といえると思います!
かくいう私は、この作品の原作は、序盤だけは読んでいるんですが、途中で読むのを止めたので、まぁ読んでないのと同じようなものなんですが、まぁ、原作のある作品はえてして、原作を未読の状態で見た方がいいのが、定石といえると思います!
[ あらびき & チョリソー at 2012/01/19(Thu) 00:30│コメント(0) ]
2012/01/16(Mon)
◆キャスト・スタッフ◆
- キャスト:ナタリー・ポートマン、バンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー
- 監督:ダーレン・アロノフスキー
- 製作:マイク・メダボイ、アーノルド・W・メッサー、ブライアン・オリバー、スコット・フランクリン
- 原案:アンドレス・ハインツ
- 脚本:マーク・ヘイマン、アンドレス・ハインツ、ジョン・マクローリン
- 撮影:マシュー・リバティーク
- 美術:テレーズ・デプレス
- 音楽:クリント・マンセル
◆作品データ◆
- 原題:Black Swan
- 製作国:2010年アメリカ映画
- 配給:20世紀フォックス映画
- 上映時間:108分
- 映倫区分:R15+
◆ストーリー◆
- ナタリー・ポートマン、ミラ・クニス共演の心理スリラー。ニューヨークのバレエ団に所属するニナ(ポートマン)は、元バレリーナの母とともに、その人生のすべてをダンスに注ぎ込むように生きていた。そんなニナに「白鳥の湖」のプリマを演じるチャンスが巡ってくるが、新人ダンサーのリリー(クニス)が現れ、ニナのライバルとなる。役を争いながらも友情を育む2人だったが、やがてニナは自らの心の闇にのみ込まれていく。監督は「レスラー」のダーレン・アロノフスキー。主演のポートマンが第83回米アカデミー賞で主演女優賞を獲得した。
(C)2010 Twentieth Century Fox
「予想外のホラーテイストに驚きつつも、見事な役作りや演出に唸らされました!」(95点)
評価が高いし、レオンでマチルダ役を演じたナタリー・ポートマンが主役だし、観よう観ようと思いつつも、テーマがバレエということで、バレエ興味ないしなぁと、なかなか食指が動かず、なかなか観る気が起きずにいたんですが、知り合いに是非観るべきと強く推奨され
まぁ観てみるかと観たのですが、何故もっと早く観ておかなかったのかと軽く後悔してしまう程の出来で、まさに近年の映画の中でも、1、2を争う作品だと思います!まぁテーマこそバレエなのですが、心理的な描写といいますか、プレッシャーからくる幻覚の描写などは、下手なホラーよりも、断然怖いくらいで、まさかこんなにもホラー的な描写があるなんて夢にも思っても居なかったせいもあり、かなり度肝を抜かれました!
[ あらびき & チョリソー at 2012/01/16(Mon) 22:25│コメント(0) ]
2012/01/12(Thu)
◆キャスト・スタッフ◆

(c)2011映画「毎日かあさん」製作委員会
「泣ける要素が多いものの、重過ぎないテイストで、ほどよく笑えて、確り感動できて、少々考えさせられ、全体的にはほんわかとした雰囲気の良作かと!」(75点)
- キャスト:小泉今日子、永瀬正敏、矢部光祐、小西舞優、正司照枝、古田新太、大森南朋、田畑智子、光石研、鈴木砂羽、柴田理恵、北斗晶、安藤玉恵、遠山景織子
- 監督:小林聖太郎
- 原作:西原理恵子
◆作品データ◆
- 製作国:2011年日本映画
- 配給:松竹
- 映倫区分:G
◆ストーリー◆
- 人気漫画家・西原理恵子が毎日新聞に連載するコミックを実写映画化。「かぞくのひけつ」の小林聖太郎監督がメガホンをとり、実生活で元夫婦だった小泉今日子と永瀬正敏が夫婦役を演じる。西原家で実際に起こったエピソードをもとに、主人公の漫画家・サイバラリエコ(小泉)と元戦場カメラマンの夫カモシダユタカ(永瀬)、6歳の息子と4歳の娘が繰り広げる日常をコミカルに描く。
(c)2011映画「毎日かあさん」製作委員会
「泣ける要素が多いものの、重過ぎないテイストで、ほどよく笑えて、確り感動できて、少々考えさせられ、全体的にはほんわかとした雰囲気の良作かと!」(75点)
自分はこの映画、なんの予備知識も無く、何かの映画をレンタルで観たときの、数多く入っている新作DVDの予告の中の一つで、まぁ割とコメディテイストな感じで面白そうに感じたのと
なんといっても、元夫婦の小泉今日子(キョン2)と永瀬正敏というキャスティングにつられたというのが、ほぼ観ようと思った理由なんですが
なんといっても、元夫婦の小泉今日子(キョン2)と永瀬正敏というキャスティングにつられたというのが、ほぼ観ようと思った理由なんですが
[ あらびき & チョリソー at 2012/01/12(Thu) 00:39│コメント(0) ]
2012/01/09(Mon)
◆キャスト・スタッフ◆
- キャスト:シャイア・ラブーフ、ジョシュ・デュアメル、ジョン・タトゥーロ、タイリース・ギブソン、ロージー・ハンティントン=ホワイトレイ、パトリック・デンプシー、ケビン・ダン、ジュリー・ホワイト、ジョン・マルコビッチ、フランシス・マクドーマンド、アラン・テュディック、ケン・チョン、グレン・モーシャワー、レスター・スパイト、バズ・オルドリン
- 監督:マイケル・ベイ
- 製作:ドン・マーフィ、トム・デサント、ロレンツォ・ディ・ボナベンチュラ、イアン・ブライス
- 製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ、マイケル・ベイ、ブライアン・ゴールドナー、マーク・バーラディアン
- 脚本:アーレン・クルーガー
- 撮影:アミール・モクリ
- 美術:ナイジェル・フェルプス
- 編集:ロジャー・バートン、ウィリアム・ゴールデンバーグ、ジョエル・ネグロン
- 音楽:スティーブ・ジャブロンスキー
◆作品データ◆
- 原題:Transformers: Dark of the Moon
- 製作国: 2011年アメリカ映画
- 配給:パラマウント
- 上映時間:154分
- 映倫区分:G
- 上映方式:2D/3D
◆ストーリー◆
- 日本の人気玩具をもとに、マイケル・ベイ監督が実写化したSFアクションシリーズ第3弾。1969年7月20日、アポロ11号による人類初の月面着陸により、月の裏側に金属生命体=トランスフォーマーの宇宙船が不時着していたことが発見された。NASAとアメリカ政府により長らく隠されていたその事実から、トランスフォーマーをめぐるナゾが明らかにされていく。シャイア・ラブーフらメインキャストが続投するなか、ヒロインは前2作のミーガン・フォックス演じるミカエラから、モデル出身の新鋭ロージー・ハンティントン=ホワイトレイが演じる新キャラ、カーリーに交代。
(C)2011 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.
「数あるつっこみどころを、吹っ飛ばすくらいの圧倒的な映像に、またしても度肝を抜かれました!」(80点)
相変わらず、大雑把なストーリーながらも、今回はアポロ11号による月面着陸という、歴史上の事象と上手く話を絡めたストーリーで、しかも後半それなりのどんでん返しと、裏切りなどもあり、映像・ストーリー展開共に、3作の中で一番良かったように思います!
レンタルDVDで自宅にて鑑賞なので、当然3Dで観たわけではないですが、それでも圧倒的なVFX技術を堪能したわけですが、2Dでさえこの迫力!本音をいいますと劇場で3D鑑賞した人が、とても羨ましい限りなんですが
[ あらびき & チョリソー at 2012/01/09(Mon) 20:52│コメント(0) ]
2012/01/08(Sun)
最近は、正直あまり映画を見ていなくて、更新もサボリがちだったのですが、昨日久々にアニメではない映画の「冷たい熱帯魚」の記事を更新したんですが、正月休みには、2~3本は見ようかと思っていたりもしたのですが
今年の年末にFINAL FANTASY XIII-2 (以下FF13-2と略します) というゲームが出まして、前作FINAL FANTASY XIII(以下FF13と略します)もPS3版をプレイして、トロフィーコンプ100%までやり込んだだけでは飽き足らず、タイマイタイムアタックとかもやって1分30秒台(召喚なし)が1、2回出たものの、あとはいいとこ1分40秒台ってところで、もう飽きちゃったのでやめたんですが
今回のFF13-2は前作の大不評な部分を大幅に改良したという事で、結構期待して買ったんですが、今回はPS3を金欠の時に売ってしまったもので、XBOX360版を購入したのですが、プレイ時間100時間ちょい位で完全コンプリート100%達成と、今回はアクセサリコンプがなかったので、意外に早くコンプできました!

一番大変だったのは、エネミーリポートだったかなぁ!?それでも、前作の各キャラ7種類位だったかな?の武器の各3段階の改造にとてつもなく苦労し、最終的には改造し終わったのから、片っ端から売ったり解体して、次の素材、おもにトラペゾヘドロンの入手と、改造資金にあてて、最終コンプデータはアクセほとんど売っぱらった状態で、最強データとは分けてセーブしたんですが
それから比べれば、今回素材をショップで買えないというのはありますが、トロフィー(箱版では実績の解除といいますが)には関係なかったので、かなり楽でしたし、ロングイもかなり弱くなってましたねぇ
今年の年末にFINAL FANTASY XIII-2 (以下FF13-2と略します) というゲームが出まして、前作FINAL FANTASY XIII(以下FF13と略します)もPS3版をプレイして、トロフィーコンプ100%までやり込んだだけでは飽き足らず、タイマイタイムアタックとかもやって1分30秒台(召喚なし)が1、2回出たものの、あとはいいとこ1分40秒台ってところで、もう飽きちゃったのでやめたんですが
今回のFF13-2は前作の大不評な部分を大幅に改良したという事で、結構期待して買ったんですが、今回はPS3を金欠の時に売ってしまったもので、XBOX360版を購入したのですが、プレイ時間100時間ちょい位で完全コンプリート100%達成と、今回はアクセサリコンプがなかったので、意外に早くコンプできました!
一番大変だったのは、エネミーリポートだったかなぁ!?それでも、前作の各キャラ7種類位だったかな?の武器の各3段階の改造にとてつもなく苦労し、最終的には改造し終わったのから、片っ端から売ったり解体して、次の素材、おもにトラペゾヘドロンの入手と、改造資金にあてて、最終コンプデータはアクセほとんど売っぱらった状態で、最強データとは分けてセーブしたんですが
それから比べれば、今回素材をショップで買えないというのはありますが、トロフィー(箱版では実績の解除といいますが)には関係なかったので、かなり楽でしたし、ロングイもかなり弱くなってましたねぇ
[ あらびき & チョリソー at 2012/01/08(Sun) 07:12│コメント(0) ]
2012/01/07(Sat)
◆キャスト・スタッフ◆
- キャスト:吹越満、でんでん、黒沢あすか、神楽坂恵、梶原ひかり、渡辺哲、ペ・ジョンミョン
- 監督:園子温
- 製作:杉原晃史
- プロデューサー:千葉善紀、木村俊樹
- 脚本:園子温、高橋ヨシキ
- 撮影:木村信也
- 照明:尾下栄治
- 美術:松塚隆史
- 衣装:荒木里江
- 録音:小宮元
- 音楽:原田智英
- 編集:伊藤潤一
- VFX:鹿角剛司
- 特殊造形:西村喜廣
- アクションデザイン:坂口拓
◆作品データ◆
- 製作国:2010年日本映画
- 配給:日活
- 上映時間:146分
- 映倫区分:R18+
◆ストーリー◆
- 「愛のむきだし」などで知られる鬼才・園子温監督が、実在するいくつかの猟奇殺人事件にヒントを得て人間の狂気と極限の愛を描くサスペンス。小さな熱帯魚店を営む社本の家庭では、年頃の娘が若い後妻に反発しており、そのため彼と妻との関係にも亀裂が生じていた。そんなある日、彼は娘が起こした万引き事件をきっかけに同業者の村田と知り合う。やがて村田の事業を手伝うことになった社本は、いつしか恐ろしい猟奇殺人事件に巻き込まれていく。
「やっぱり園子温監督は凄いと改めて思わされました!かなり見る人を選ぶ作品ですが、エログロの中にも人間の心理描写などもあり、見応え抜群!」(85点)
いやぁ、良くも悪くも、普通の映画をつくらない監督さんだなぁと、毎度ながら感心しちゃいます!まさに鬼才というか、すでに巨匠のレベル!?
ただ、癖が強いので、見る人を選ぶのは否めないですが、万人が楽しめるエンターテイメントな作品に飽きた時などにはもってこいな気がします!
ですが、今回のグロさは半端なかったというか、ここまでくると逆に笑えてしまうぐらいです!
[ あらびき & チョリソー at 2012/01/07(Sat) 16:01│コメント(0) ]
2011/12/05(Mon)
◆ストーリー◆
- かきふらいによる4コマ漫画を原作に、2009年から10年に計2シーズンがTV放映され大ヒットを記録した人気アニメーション「けいおん!」の劇場版。TVシリーズでは描かれなかった桜が丘高校軽音部の部活ライフが描かれる。卒業を控えた軽音部3年生の唯、澪、律、紬はいつも通りのゆるやかな日々を送っていたが、同級生たちが卒業旅行を企画していることを知り、自分たちも卒業旅行へ行くことに。2年生の梓も加わり、各々が候補地の希望を出す中、くじ引きでロンドン行きが決まるのだが……。
◆キャスト・スタッフ◆
- キャスト:豊崎愛生、日笠陽子、佐藤聡美、寿美菜子、竹達彩奈、真田アサミ、米澤円、藤東知夏、永田依子
- 監督:山田尚子
- 原作:かきふらい
- 脚本:吉田玲子
- キャラクターデザイン:堀口悠紀子
- アニメーション制作:京都アニメーション
◆作品データ◆
- 製作国:2011年日本映画
- 配給:松竹
- 上映時間:110分
- 映倫区分:G
(C)かきふらい・芳文社/桜高軽音部
いやぁ、ついに映画になりましたねぇ!そして早速見てきました!って言いたいところだったのですが、なんてことでしょう!自分が暮らす街では上映されないので、未だに見ておりません。今のところ、上映する予定も?で、150km位離れた某都市に往復4000円の高速バスに乗って、着いてからも、バスもしくは地下鉄なりで移動すれば、見れないこともないのですが、さすがにそこまでする気にもならないですし
それにしても、そんな田舎でもないと思うし、これだけの人気作だというのに、こんな事もあるんですねぇ!それとも少し遅れて、こっちで上映するようになるのか、どうかは分からないですが、おそらくDVD出るまで待つしかないんでしょうねぇ!
さて、けいおん!という作品の魅力を語りたいとこなのですが、本当文章で伝えるとなると、本当に難しいですねぇ!
[ あらびき & チョリソー at 2011/12/05(Mon) 22:37│コメント(0) ]
2011/10/04(Tue)
◆ストーリー◆
- 2度にわたりTVアニメーション化もされた中村光の人気コミックを、林遣人と桐谷美玲の主演で実写化。絶対に他人に借りを作らないことを信条とする大財閥の御曹司リクは、川で溺れかけたところを自称“金星人”のホームレス少女ニノに助けられる。リクは命を救われた借りを返すため、ニノの要求に応えて個性的な住人たちに囲まれながら荒川河川敷で暮らし始めるが……。2011年夏からドラマが放送され、続けて12年春に映画が劇場公開される
◆キャスト・スタッフ◆
- キャスト:林遣都、桐谷美玲、小栗旬、山田孝之、城田優、片瀬那奈、安倍なつみ、徳永えり、有坂来瞳、駿河太郎、平沼紀久、末岡拓人、益子雷翔、手塚とおる、井上和香、浅野和之、高嶋政宏、上川隆也
- 監督:飯塚健
- 原作:中村光
◆作品データ◆
- 製作国:2012年日本映画
- 配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
(C)中村光/スクウェアエニックス・AUTBパートナーズ
まさかの実写映画化の荒川アンダーザブリッジ。只今、TVドラマ版放映中で、試しに何話か見ましたが、正直アニメと比べると、雰囲気かなり違うし、当然のごとくアニメの方が面白いですが、でも、なかなか頑張ってるとは思いますし、これはコレで有りかなって!
(C)中村光/スクウェアエニックス・AUTBパートナーズ
なにしろ、小栗旬とか山田孝之とかに被り物や着ぐるみ着せて、城田優にシスターの格好させてって、考えてみれば、ある意味凄く贅沢ですよねぇ!
[ あらびき & チョリソー at 2011/10/04(Tue) 01:11│コメント(0) ]
2011/10/02(Sun)
映画「モテキ」! これは観てみたいかも!って思っちゃいました!

(C)2011映画「モテキ」製作委員会
ドラマも漫画も見たことないのですが、Perfumeの曲が使用されているのと、出演しているっていうのもあるんですが、森山未來のダンスがかなり本格的でビックリ!
以前からPerfumeのファンという事らしいので、DVD観て一緒に踊ったりしてのかな!?だから、飲み込みが早かったんですかねぇ!でも、それにしても凄い!自分もライブDVD何度も見てますが、あんな難しいのは無理って思っちゃうんですが、上手な覚え方とかあるのかなぁなんて、思ったりもしますが
あぁ、そういえばMJとかでダンス教えたりしてたけど、たしかに、あぁいう風に教えて貰えばある程度踊れそうではありますが、でもやっぱり基本的にダンス上手いですよね森山未来は!しかも絵になってるし!
百聞は一見に如かずという事で
(C)2011映画「モテキ」製作委員会
ドラマも漫画も見たことないのですが、Perfumeの曲が使用されているのと、出演しているっていうのもあるんですが、森山未來のダンスがかなり本格的でビックリ!
以前からPerfumeのファンという事らしいので、DVD観て一緒に踊ったりしてのかな!?だから、飲み込みが早かったんですかねぇ!でも、それにしても凄い!自分もライブDVD何度も見てますが、あんな難しいのは無理って思っちゃうんですが、上手な覚え方とかあるのかなぁなんて、思ったりもしますが
あぁ、そういえばMJとかでダンス教えたりしてたけど、たしかに、あぁいう風に教えて貰えばある程度踊れそうではありますが、でもやっぱり基本的にダンス上手いですよね森山未来は!しかも絵になってるし!
百聞は一見に如かずという事で
[ あらびき & チョリソー at 2011/10/02(Sun) 02:42│コメント(2) ]
2011/10/01(Sat)
結局、9月の更新は1回しかしなかったんですが、涼宮ハルヒの憂鬱で、最近のアニメの凄さに目覚めて以降、すっかりアニメ漬けになってしまったんですが、今日はそんな中でも、多分アニメに興味のない人でも、おそらく高確率でハマれるアニメのご紹介をしたいと思います!
そのアニメのタイトルは「魔法少女まどか☆マギカ」というアニメで、アニメに多少興味のある人なら、タイトル位は聞いたことあるんではなかろうかと思うんですが、このアニメは「ガンダム」とか「エヴァンゲリオン」とかみたく社会現象を巻き起こしてもおかしくない位の出来だと思います!
ちなみに「マギカ(Magica) 」は、ラテン語で「魔法の」を意味する形容詞「magicus」の女性形ということらしいです~wikipediaより。

とは言っても、自分なんかが言っても、あまり説得力がないと思いますが、知る人ぞ知る巷では有名な社会学者の「宮台真司」先生も大絶賛しております。
そんでもって、その記事がこちらです→『まどか☆マギカ』はおじさんが見ても意味のある作品―宮台真司
そのアニメのタイトルは「魔法少女まどか☆マギカ」というアニメで、アニメに多少興味のある人なら、タイトル位は聞いたことあるんではなかろうかと思うんですが、このアニメは「ガンダム」とか「エヴァンゲリオン」とかみたく社会現象を巻き起こしてもおかしくない位の出来だと思います!
ちなみに「マギカ(Magica) 」は、ラテン語で「魔法の」を意味する形容詞「magicus」の女性形ということらしいです~wikipediaより。
とは言っても、自分なんかが言っても、あまり説得力がないと思いますが、知る人ぞ知る巷では有名な社会学者の「宮台真司」先生も大絶賛しております。
そんでもって、その記事がこちらです→『まどか☆マギカ』はおじさんが見ても意味のある作品―宮台真司
[ あらびき & チョリソー at 2011/10/01(Sat) 10:05│コメント(0) ]
2011/09/03(Sat)
◆キャスト・スタッフ◆

(C)2011 WARNER BROS. ENTERTAINENT INC. AND LEGENDARY PICTURES
「結局そうなのって感じのオチではあるが、何でもアリな空想世界でのてんこ盛りなアクションシーンが最大の見所で、おそらくそれを活かすための理由付けのための設定なんだろうなと」(60点)
まぁ、はっきり言いまして、PV的な萌えコスアクションムービーを見ているような、そんな映画で、空想世界が多重構造になってたり、色々な趣向を凝らしてますが、ストーリーはオマケといってもいいかもしれないです
まぁ、そんな中でもスコット・グレンが渋くて良かったです!とくにラストのバスの中でのやりとりは、思わずほくそ笑んでしまいました
ですが、決してハッピーエンドという訳ではなく、どちらかといえばビターでスッキリとしない締め方で、人によって賛否両論もやもえないって感じですが
- キャスト:エミリー・ブラウニング、アビー・コーニッシュ、ジェナ・マローン、バネッサ・ハジェンズ、ジェイミー・チャン、カーラ・グギーノ、オスカー・アイザック、ジョン・ハム、スコット・グレン
- 監督・原案:ザック・スナイダー
- 製作:デボラ・スナイダー、ザック・スナイダー
- 製作総指揮:トーマス・タル、ウェスリー・カラー、ジョン・ジャシュニ、クリス・デファリア、ジム・ロウ、ウィリアム・フェイ
- 脚本:スティーブ・シブヤ
- 撮影:ラリー・フォン
- 美術:リック・カーター
- 編集:ウィリアム・ホイ
- 音楽:タイラー・ベイツ、マリアス・デブリーズ
◆作品データ◆
- 原題:Sucker Punch
- 製作国:2011年アメリカ映画
- 配給:ワーナー・ブラザース映画
- 上映時間:110分
- 映倫区分:G
◆ストーリー◆
- 「300 スリーハンドレッド」「ウォッチメン」のザック・スナイダー監督が描くアクションファンタジー。精神病棟に閉じ込められた少女が、現実から逃避するためにつくり出した鮮烈なバーチャル世界で、仲間たちと自由を勝ち取るための戦いに身を投じていく姿を描く。エミリー・ブラウニング、ジェナ・マローン、バネッサ・ハジェンズ、アビー・コーニッシュ、ジェイミー・チャンら若手女優が豪華出演。
(C)2011 WARNER BROS. ENTERTAINENT INC. AND LEGENDARY PICTURES
「結局そうなのって感じのオチではあるが、何でもアリな空想世界でのてんこ盛りなアクションシーンが最大の見所で、おそらくそれを活かすための理由付けのための設定なんだろうなと」(60点)
まぁ、はっきり言いまして、PV的な萌えコスアクションムービーを見ているような、そんな映画で、空想世界が多重構造になってたり、色々な趣向を凝らしてますが、ストーリーはオマケといってもいいかもしれないです
まぁ、そんな中でもスコット・グレンが渋くて良かったです!とくにラストのバスの中でのやりとりは、思わずほくそ笑んでしまいました
ですが、決してハッピーエンドという訳ではなく、どちらかといえばビターでスッキリとしない締め方で、人によって賛否両論もやもえないって感じですが
[ あらびき & チョリソー at 2011/09/03(Sat) 11:17│コメント(0) ]
2011/08/21(Sun)
◆キャスト・スタッフ◆

(C)2009 Nagaru Tanigawa・Noizi Ito/SOS団
「161分ちょいという長丁場にも関わらず中だるみすることなく、魅せてくれる秀逸なシナリオと演出とテンションの高さ!ぜひ一度騙されたと思って観て欲しい1作である!」(90点)
ここ最近、すっかりお騒がせの平野綾さんですが、原作がまだ未完ということで、3期があるかもしれない中、ハルヒの声優さんが変わってしまうのかなぁと、ちょっと心配だったりもしますが、まぁ似たような声の持ち主は声優さんの中には沢山いるんでしょうけど、出来れば変わってほしくないですねぇ!
まぁそんな話はどうでもいいとして、まず、未見の人が気になるのは、アニメ版を観た人は問題ないでしょうけど、アニメ版を観てない人がアニメ版1期&2期を観てから劇場版を見たほうがいいのか否かというのがあるでしょう
- キャスト:平野綾、杉田智和、茅原実里、後藤邑子、小野大輔、桑谷夏子、松岡由貴、白石稔、松元恵、あおきさやか
- 総監督:石原立也
- 監督:武本康弘
- プロデューサー:伊藤敦、八田英明
- 企画:安田猛、嵐智史、八田陽子、酒匂暢彦、井上俊次
- 原作・脚本協力:谷川流
- 原作イラスト・キャラクター原案:いとうのいぢ
- 脚本:志茂文彦
- キャラクターデザイン・超総作画監督:池田晶子
- 総作画監督:西屋太志
- 美術:田村せいき
- 撮影:中上竜太
- 音楽:神前暁
- アニメーション制作:京都アニメーション
◆作品データ◆
- 製作国:2010年日本映画
- 配給:角川書店、クロックワークス
- 映倫区分:G
◆ストーリー◆
- テレビアニメ化され人気を博した、谷川流によるライトノベル「涼宮ハルヒ」シリーズの劇場版。“宇宙人や超能力者を探し出して遊ぶ”という目的で「SOS団」を設立した涼宮ハルヒは、美少女だが変わり者の女子高生。クリスマス間近のある日、「SOS団」のメンバー・キョンが学校に行くと、後ろの席にいるはずのハルヒがいない。代わりにハルヒの席には、かつてキョンを殺そうとしていた朝倉が座っていた……。
(C)2009 Nagaru Tanigawa・Noizi Ito/SOS団
「161分ちょいという長丁場にも関わらず中だるみすることなく、魅せてくれる秀逸なシナリオと演出とテンションの高さ!ぜひ一度騙されたと思って観て欲しい1作である!」(90点)
ここ最近、すっかりお騒がせの平野綾さんですが、原作がまだ未完ということで、3期があるかもしれない中、ハルヒの声優さんが変わってしまうのかなぁと、ちょっと心配だったりもしますが、まぁ似たような声の持ち主は声優さんの中には沢山いるんでしょうけど、出来れば変わってほしくないですねぇ!
まぁそんな話はどうでもいいとして、まず、未見の人が気になるのは、アニメ版を観た人は問題ないでしょうけど、アニメ版を観てない人がアニメ版1期&2期を観てから劇場版を見たほうがいいのか否かというのがあるでしょう
[ あらびき & チョリソー at 2011/08/21(Sun) 13:26│コメント(0) ]
2011/08/12(Fri)
いやぁ、今週はというか先週からですが、お盆前と言うこともあり凄く疲れました(勿論お仕事で)もう、普段の1ヶ月の残業代を1週間でクリアしちゃう位に!まぁ残業代つくから給料は良くなるのでイイっちゃあイイのですが!
ただ、こんな忙しさは久々だったもんで(以前は当たり前だったんですが)、なかなか体がついてゆかず・・・・年のせいもありますが(笑)
とくに今週は実働4日なのに偉く長く感じました!しかも1日に3回位はどうしようもない睡魔が襲ってくるし!って話はどうでもいいですね、スイマセン!
それでは、史上最高のSF映画ランキングの紹介と行きましょうか!
まずは、どこの発表なの?って事で
2011年7月7日、英国の映画誌・TOTAL FILMが調査した「史上最高のSF映画」が発表された。
って事です
ただ、こんな忙しさは久々だったもんで(以前は当たり前だったんですが)、なかなか体がついてゆかず・・・・年のせいもありますが(笑)
とくに今週は実働4日なのに偉く長く感じました!しかも1日に3回位はどうしようもない睡魔が襲ってくるし!って話はどうでもいいですね、スイマセン!
それでは、史上最高のSF映画ランキングの紹介と行きましょうか!
まずは、どこの発表なの?って事で
2011年7月7日、英国の映画誌・TOTAL FILMが調査した「史上最高のSF映画」が発表された。
って事です
それでは、まずはTOP3から
1位:ブレードランナー
2位:スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲
3位:2001年宇宙の旅
"Blade Runner (1982)" Theatrical Trailer
携帯の方はこちらから
Star Wars: Episode V - The Empire Strikes Back Trailer
携帯の方はこちらから
「2001年宇宙の旅」予告編
携帯の方はこちらから
続いて4位以降は以下のようになってます
"Blade Runner (1982)" Theatrical Trailer
携帯の方はこちらから
Star Wars: Episode V - The Empire Strikes Back Trailer
携帯の方はこちらから
「2001年宇宙の旅」予告編
携帯の方はこちらから
続いて4位以降は以下のようになってます
4位:スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望
5位:エイリアン
6位:E.T.
7位:エイリアン2
8位:インセプション
9位:マトリックス
10位:ターミネーター
まぁ、納得と言えば納得のような、なんで?といえば、なんで?のような・・・
史上最高のという事で、最近のよりは昔の作品が多いんでしょうかねぇ?単純に技術的な進歩で考えると、今の技術で予算をふんだんに使ったものの方が、見栄え的には良いものになるんでしょうけど
まぁ、納得と言えば納得のような、なんで?といえば、なんで?のような・・・
史上最高のという事で、最近のよりは昔の作品が多いんでしょうかねぇ?単純に技術的な進歩で考えると、今の技術で予算をふんだんに使ったものの方が、見栄え的には良いものになるんでしょうけど
[ あらびき & チョリソー at 2011/08/12(Fri) 09:44│コメント(0) ]
2011/08/07(Sun)
◆キャスト・スタッフ◆
◆作品データ◆

「3人それぞれにイタイのだが、その情けなさに自分を重ねつつも、その愚かさに共感してしまう反面、軽い嫌悪感も抱いてしまうような、妙に人間くさい作品」(70点)
30歳の百瀬(高岡蒼甫)は、軽薄で自信過剰で先輩風を吹かすタイプだが、どこか憎めない感じ。同棲中の佳代(田畑智子)とは倦怠期である。そんな二人が住む部屋に15歳の佳代の妹・桃(「AKB48」の小野恵令奈)が、夏休みを利用して遊びに来るという。
しかし、この妹の桃、早熟というか天然というか、実に奔放で15歳にして、すでに小悪魔っぷり全開な桃に、百瀬は次第にのめり込んでいってしまうのだが、そのキッカケは桃の失恋でもあり、佳代との微妙な行き違いも少なからず影響しているのだが、
- キャスト:高岡蒼甫、小野恵令奈、田畑智子、矢沢心、大島優子、太賀、赤堀雅秋
- 監督・脚本:吉田恵輔
- 撮影:志田貴之
- 音楽:佐々木友里
- 美術:藤田徹
- 編集:松竹利郎
◆作品データ◆
- 製作国:2010年日本映画
- 配給:日活
- 映倫区分:G
◆ストーリー◆
- 「パッチギ!」「ROOKIES 卒業」などで知られる高岡蒼甫が、初主演を務めるラブコメディ。共演に田畑智子、「AKB48」の小野恵令奈。「純喫茶磯辺」の吉田恵輔がメガホンをとる。百瀬と佳代のカップルは、お互いに説明できないわだかまりを抱えたまま、だらだらと同せい生活を続けていた。そんなある日、佳代の中学生の妹・桃が夏休みの間を利用して2人の家に転がり込んでくる。桃の大人びた素振りに動揺する百瀬に対し、佳代は日に日に不信感を募らせていく。
「3人それぞれにイタイのだが、その情けなさに自分を重ねつつも、その愚かさに共感してしまう反面、軽い嫌悪感も抱いてしまうような、妙に人間くさい作品」(70点)
30歳の百瀬(高岡蒼甫)は、軽薄で自信過剰で先輩風を吹かすタイプだが、どこか憎めない感じ。同棲中の佳代(田畑智子)とは倦怠期である。そんな二人が住む部屋に15歳の佳代の妹・桃(「AKB48」の小野恵令奈)が、夏休みを利用して遊びに来るという。
しかし、この妹の桃、早熟というか天然というか、実に奔放で15歳にして、すでに小悪魔っぷり全開な桃に、百瀬は次第にのめり込んでいってしまうのだが、そのキッカケは桃の失恋でもあり、佳代との微妙な行き違いも少なからず影響しているのだが、
[ あらびき & チョリソー at 2011/08/07(Sun) 19:23│コメント(0) ]
2011/07/31(Sun)
この5日間位で1期と2期を一気に観ました!
いやぁ結論から言いますと、物凄いアニメだなぁと感心したといいますか、軽くショックを覚えたといいますか、パッと見の印象は萌系な様相を呈していて、よもやこんな奥深い作品だとは知る由もなく、それだけに今までスルーしていた訳でございますが、なんと勿体無い事をしていたのかと己の先入観からスルーしていた浅はかさを呪ってしまった次第であります!

まぁこれだけでは、まだ未見の人は、何が凄いのか、さっぱりわからないところだと思います。それでは少々概要に触れてみようかなぁと思いますが、この「涼宮ハルヒの憂鬱」という作品、一見したところ、一部のマニアックな人以外の一般人が手を出しては、イケナイ分野に見えなくもない部分が少なからずあるような、ないようなといった印象があるんですが、それだけでスルーしては本当に勿体ない作品でございます。
いやぁ結論から言いますと、物凄いアニメだなぁと感心したといいますか、軽くショックを覚えたといいますか、パッと見の印象は萌系な様相を呈していて、よもやこんな奥深い作品だとは知る由もなく、それだけに今までスルーしていた訳でございますが、なんと勿体無い事をしていたのかと己の先入観からスルーしていた浅はかさを呪ってしまった次第であります!
まぁこれだけでは、まだ未見の人は、何が凄いのか、さっぱりわからないところだと思います。それでは少々概要に触れてみようかなぁと思いますが、この「涼宮ハルヒの憂鬱」という作品、一見したところ、一部のマニアックな人以外の一般人が手を出しては、イケナイ分野に見えなくもない部分が少なからずあるような、ないようなといった印象があるんですが、それだけでスルーしては本当に勿体ない作品でございます。
[ あらびき & チョリソー at 2011/07/31(Sun) 11:36│コメント(0) ]
2011/07/24(Sun)
1968年に公開され、衝撃のラストで映画史にその名を刻んだSF映画の金字塔「猿の惑星」につながるエピソードを描いた「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」(ルパート・ワイアット監督)が2011年10月7日に公開される。

(C)2011 TWENTIETH CENTURY FOX
人気SFシリーズの第1作「猿の惑星」。2001年にもリメイクされ、自分も実を言うと、1968年には生まれておらず、再放送でTVでやっているのを見たことはあったものの、まだ小学生低学年とかだったのもあり、ストーリーなんぞ理解している訳もなく、ちゃんと見たのは2001年ティム・バートン監督のリメイク版です。
(C)2011 TWENTIETH CENTURY FOX
人気SFシリーズの第1作「猿の惑星」。2001年にもリメイクされ、自分も実を言うと、1968年には生まれておらず、再放送でTVでやっているのを見たことはあったものの、まだ小学生低学年とかだったのもあり、ストーリーなんぞ理解している訳もなく、ちゃんと見たのは2001年ティム・バートン監督のリメイク版です。
[ あらびき & チョリソー at 2011/07/24(Sun) 17:53│コメント(0) ]
2011/07/24(Sun)
まぁ紹介するまでもないんですが、今回もさらに凄いことになってる感じで、おまけに3D上映と言うことで、たしかに3D向きな作品であると思う!
これは、期待するなと言う方が無理な話である。

(C)2011 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.
しかも、今回はストーリー的にも、1969年に人類初の月面着陸したアポロ11号という、実際の歴史上の出来事を上手くストーリーに絡めていて、しかも本来人類側についているオートボットなのだが、オートボットへの直接的な関わりの少ない民間人の間では対ディセプティコン作戦で結果的に被る被害もあって、オートボットへの不信感から避難運動が起きたり
これは、期待するなと言う方が無理な話である。
(C)2011 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.
しかも、今回はストーリー的にも、1969年に人類初の月面着陸したアポロ11号という、実際の歴史上の出来事を上手くストーリーに絡めていて、しかも本来人類側についているオートボットなのだが、オートボットへの直接的な関わりの少ない民間人の間では対ディセプティコン作戦で結果的に被る被害もあって、オートボットへの不信感から避難運動が起きたり
[ あらびき & チョリソー at 2011/07/24(Sun) 00:40│コメント(2) ]
2011/07/23(Sat)
◆キャスト・スタッフ◆

(C)2009 CJ ENTERTAINMENT INC. & BARUNSON CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED
「秀逸なサスペンス及びミステリーであるが、それ以上に母親、もっといえば人間の本質を深くえぐり出した作品!」(90点)
映画のトップカットは、母親役のキム・ヘジャによる草原での踊りから入る本作。この入り方からして一筋縄ではいかない作品だと直感したが、その予感は見事にあたってしまった!
- キャスト:キム・ヘジャ、ウォンビン、チン・グ、ユン・ジェムン、チョン・ミソン
- 監督・原案:ポン・ジュノ
- エグゼクティブプロデューサー:ミッキー・リー
- プロデューサー:ソウ・ウォシク、パク・テジョン
- 脚本:パク・ウンギョ、ポン・ジュノ
- 撮影:ホン・クンピョ
- 美術:リュ・ソンヒ
- 音楽:イ・ビョンウ
◆作品データ◆
- 原題:Mother
- 製作国:2009年韓国映画
- 配給:ビターズ・エンド
- 上映時間:129分
- 映倫区分:PG12
◆ストーリー◆
- 「殺人の追憶」「グエムル/漢江の怪物」のポン・ジュノ監督が手がけた3年ぶりの長編。国民的人気女優のキム・ヘジャ、5年ぶりの映画出演となるウォンビンが親子を熱演する。貧しいながらも幸せに暮らしていた親子であったが、ある日1人息子が警察に拘束されてしまう。殺人事件の容疑者にされてしまった息子の無実を信じ、孤立無援の母は悲しむ間もなく、たった1人で真相に迫ろうとするのだが……。
(C)2009 CJ ENTERTAINMENT INC. & BARUNSON CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED
「秀逸なサスペンス及びミステリーであるが、それ以上に母親、もっといえば人間の本質を深くえぐり出した作品!」(90点)
映画のトップカットは、母親役のキム・ヘジャによる草原での踊りから入る本作。この入り方からして一筋縄ではいかない作品だと直感したが、その予感は見事にあたってしまった!
[ あらびき & チョリソー at 2011/07/23(Sat) 11:33│コメント(0) ]

